ロッテのチョコレート事業の歩みと、カカオの持続可能な調達を目指す取り組み(上)

ロッテのチョコレート事業参入と、ガーナ共和国との関わり

ストーリー 事業サステナビリティ

#菓子・アイス

2026.10.30

赤いパッケージでおなじみの「ガーナミルクチョコレート」。ロッテ初のチョコレートとして1964年2月に発売以来、全国の皆さまに愛されてきました。商品名の「ガーナ」はもちろん、原料であるカカオ豆の一大産地・ガーナ共和国に由来します。現在もロッテが仕入れるカカオ豆の7〜8割がガーナ産で、日本全体の輸入量でも約8割を占めます。しかし、ガーナのカカオ農園はいま、多くの課題を抱えています。気候変動や森林破壊、貧困、児童労働──厳しい環境下でカカオを育てる農家をサポートするため、ロッテではさまざまなプロジェクトを展開しています。
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